Salon Voice

トップヘアデザイナーが語る
プロマスターカラーケアの魅力
サロンボイス

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ALBUM HARAJUKU

SALON VOICE HIKARU KINUGAWA

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ALBUM HARAJUKU

副店長/クリエイティブディレクター 衣川光

オリジナルの世界観で作るヘアスタイルやアレンジが人気を集め、業界誌の取材や撮影、セミナーの講師などで活躍中。ハイトーンカラーや、エッジの効いたスタイルに定評があり、そのヘアデザインやアレンジ動画を配信し、現在Instagramのフォロワーは約10万人。著書「自分史上最高に垢抜けるヘアアレンジのルール」(ナツメ社)。

SALON VOICE HIKARU KINUGAWA

美しい髪をキープしながら、
理想のヘアスタイルに近づける

ALBUMがヘアカラーに力を入れていることもあり、僕のお客さまのうち99%の方がカラーリングをされます。カラーをする際、最も大切にしているのが「お客さまにフィットすること」。色合いやデザインが合うのはもちろん、お客さま自身の環境や心境に合っているかどうかを見極めることが重要です。最近特に意識しているのは、髪をキレイな状態で保つこと。キレイな髪だと、提案できるスタイルの幅も広がりますからね。お客さまからのリクエストであっても、無理をして髪を傷めてしまうような、その場だけのデザインは絶対にしたくない。髪をキレイに保ちながら、徐々に理想のヘアスタイルに近づける提案を大事にしています。

目指すのは、潤いのある
なめらかで指通りの良い髪

僕が、ヘアケアで大切にしているのは、指通りと保湿力です。さりげなく“手ぐし”を通す女性のしぐさって、すごくすてきだと思っていて。でも手ぐしを通した時に、髪が絡んだりパサついていたらがっかりしますよね。そんな残念な気持ちにならないためにも、健康な髪を目指しています。特に、ヘアカラーをされた後は正しいケアをしないと、色が落ちやすくなるだけでなく髪にダメージを与えてしまうので、カラー後のお手入れの方法や重要性は必ずお伝えしています。サロンだけでなく、毎日ご自宅でもできるケアを続けていただくことで、キレイなヘアカラーのベースとなる髪質もアップして、さらにご要望にお応えしやすくなりますね。

美容師さんとお客さまにとって、
革命的なサロンケアが誕生

プロマスターカラーケアを使った最初の印象は、“分かりやすく、使いやすい”でした。サロンケア製品もホームケア製品もお悩み別で4タイプに分かれているので、お客さまそれぞれのお悩みに合わせてピンポイントで対応できるのが良いですね。手が届きやすい価格帯というのも、サロン側としてはお客さまにおすすめしやすくてありがたいですし、カウンセリングからホームケアの提案がスムーズに行えます。サロンケア製品で髪にたっぷりと補修成分を与えて、ホームケア製品で髪のベースを作っていくのが理想ですから。そのほかにも、少ない工程でしっかりと効果を出せるので、お客さまご自身でも手触りやまとまりの良さなど、お悩みケアをご実感いただくことができると思います。回転率の高いサロンや、お客さまの多いサロンも助かりますよね。美容師にもお客さまにとっても、革命的なヘアケアシリーズになると思います。

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NOE SALON

SALON VOICE SOBUE

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NOE SALON

テクニカルディレクター SOBUE

動きのある柔らかいカラーデザインと、“アジア人の髪を柔らかく”をテーマにしたショートスタイルに定評があり、日本をはじめ、韓国や中国などアジア各国からセミナー依頼が殺到。「HOT PEPPER Beauty AWARD 2018ベストスタイル部門」で全国3位に入賞し、Instagramのフォロワーは4万人を超える。

SALON VOICE SOBUE

ヘアカラーの第1ステップは、
髪の状態を整えるベース作り

ヘアカラーで大切なのは、色が抜けてきた時、どれだけキレイにカラーを保てるかどうか。色持ちの良さということにつながりますが、お客さまの髪のダメージレベルの差によって起きる色の抜けやムラ感を考慮しつつ、根元から毛先にかけてのバランスが取れているかどうかが、大きなポイントだと思います。そのためには髪の状態が整っていることが重要です。髪のベース作りができていないと、お客さまの求められる色を出せなかったり、ご提案するカラーデザインの幅も狭まってしまいます。髪の状態を整えるベース作りが、ヘアカラーの第1ステップですね。

キレイな髪を作るには、
毎日の予防ケアと補修ケアが必須

髪のベース作りのために、サロンケアはもちろんホームケアは絶対に欠かせません。ドライヤーやアイロンの熱、紫外線や乾燥、ホコリなど、日々生活する中で髪にはどうしてもダメージがかかってしまいます。そのため、ダメージを予防するケアと、ダメージを受けた髪を補修するケアが必須なんです。1日過ごして受けた髪のダメージをその日のうちにケアしてあげることが重要で、ポイントは“ていねいに行うこと”。毎日のことになるとついつい流れ作業になってしまいがちですよね。そこをできるだけていねいに、キレイな髪になるように願いを込めながら、お手入れしてみてください。1ヵ月、半年…と続けていくことで、少しずつ差を感じるようになりますよ。

期待を超えるカラーデザインを
叶えるケアブランド

プロマスターカラーケアを試して1番驚いたのは、仕上がりの質感の良さですね。4タイプともそれぞれ仕上がりの質感が異なるので、髪のお悩みからだけでなく、カラーリングや仕上がりの質感からも提案させていただけるなと思いました。最近のカラーデザインは、ハイトーンが多かったり、美容院でしか出せないカラーが多くなってきているなか、カラーによるダメージをどのようにケアするかが課題になっています。サロンケアで傷んだ髪を補修し、ホームケア製品でキープする。この一連のケアができるのが、プロマスターカラーケアの魅力ですね。ヘアデザイナーとして期待を超えるカラーデザインを目指す上でも幅が広がり、とてもうれしいです。少ない工程で、香りも楽しみながら無理なく使い続けられて、しっかりとした効果があって…と、お客さまにもおすすめしやすいです。しっかり髪のベース作りをして、さらにいろいろなヘアスタイルやカラーデザインに挑戦していただきたいですね。

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BEAUTRIUM神戸

SALON VOICE YUTA TATSUTOMI

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BEAUTRIUM神戸

スタイリスト 達冨祐太

丁寧なベースカットとドライカットによる再現性の高いスタイルが人気。カット、カラー、パーマ、すべてにおいて「バランス」を大切にし、前髪のカットにも独自の技術で女性らしい柔らかな雰囲気を演出。ナチュラルカラーをベースに、華やかな色を重ねていくカラーデザインは、ツヤ感が出て色持ちが良いと幅広い層に高い評価を得ている。

SALON VOICE YUTA TATSUTOMI

質感や色持ちを決めるのは、
ヘアカラーの“バランス”

ヘアカラーは回数を重ねる度に、クオリティーをあげて理想の色や質感に近づいていくべきだと思っています。そのために重要なのが、カラーの“バランス”。髪が伸びてきた時に、根元の新しく生えた髪と、カラーした部分の境界線が自然であることが大事です。根元は暗く、毛先は明るくというのを基本ベースに、必ずナチュラルなグラデーションをかけます。よく「ヘアカラーの持ちが良い」という言葉を聞きますが、カラーリングした髪の根元と毛先のラインをわかりづらくして、色落ちしたように見えない仕上がりを実現することもできるんです。

毎日のヘアケアが、
髪本来の力を高める

憧れのカラーデザインやヘアスタイルにするためには、毎日のヘアケアがとても大切です。僕のお客さまでも、サロンでトリートメントをされて満足されてしまう方が少なくありません。スタイルを決める髪のベースは、1回のトリートメントだけでは仕上がらないもの。毎日のセルフケアで維持しつつ向上していくものなので、ホームケア用のシャンプーやトリートメントにもお金をかけてくださいとお伝えしています。髪のホームケアをしないのは、歯を磨かないのと同じようなものです(笑)。毎日歯を磨くように、髪のホームケアが当たり前という考えにシフトしていただけたらと思っています。

お客さまからもスタッフからも
間違いなく選ばれるブランド

プロマスターカラーケアを使った感想は、率直に「良い!」ですね。使用感や仕上がりはもちろんですが、香りには特に驚きました。お客さまだけでなく女性スタッフたちにも、甘すぎず上品な香りが大好評でした。トリートメント施術の時間は、香りを楽しめるリラックスタイムだとお喜びいただいているほどです。
ラインナップが4つに分かれているので、お客さまの髪に合うものをそれぞれセレクトすることもできます。サロンで専売しているものは、高いというイメージがあって、興味はあるけど使ったことがないという方にも、手頃な価格なのでおすすめしやすく、ありがたいですね。サロンで使うヘアケア製品と同じシリーズを使ってホームケアできるのは、髪にもベストですからね。新しいお客さまにも、毎日使うものだからこそ、無理なく使い続けていただけるホームケアをぜひ体験してもらいたいですね。